
THE SHIFT
主役は、システムではなく「紙」。
多くのシステムは「システムを起点」に業務を組み立てます。PBAPの起点は、すでに現場で使われている「紙」です。
一般的なDX
システムが主役
利用者は新しいUIを覚える必要がある
PBAP
紙が主役
覚えることは、ゼロ
WHY PAPER STAYS
なぜ、紙はなくならないのか。
多くのSaaS
「紙をなくそう」
ペーパーレスを掲げ、すべてを新しい画面に置き換えようとします。
PBAP
「紙は残る。だから活かす。」
紙をなくすのではなく、紙をそのまま業務システムにする。それがPBAPの答えです。
説明書・カタログ・図面・パーツリスト・チラシは、現場から簡単にはなくなりません。
利用者がすでに、その紙のレイアウトを理解しているからです。
HOW IT WORKS
紙を見てから、3ステップ。

紙を見る
説明書・カタログ・図面など、いつも使っている紙をそのまま画面に。新しい見た目を覚える必要はありません。

対象を見つける
紙のレイアウトのまま、必要な箇所を選ぶだけ。型番を調べたり、検索し直したりは不要です。

そのまま申請
見つけたその場で、申請・発注・問い合わせへ。紙が、そのまま業務の入口になります。
WHAT PBAP DOES
PBAPが、やっていること。
紙の情報をデジタル化
説明書・カタログ・図面の情報を、構造化してシステムに取り込みます。
紙と同じ見た目で表示
利用者が見慣れた紙のレイアウトのまま画面に。違和感も学習コストもありません。
探し直さなくてよい
見ていた場所が、そのまま操作できる場所に。情報を検索し直す必要がありません。
その場でアクション
申請・発注・問い合わせを、紙を見たその場で完結できます。
USE CASES
紙のある現場すべてが、対象です。
保守部品発注
説明書やパーツリストから、必要な部品をそのまま発注。PANZER BLOCKSで実稼働中の領域です。
インタラクティブカタログ
紙のカタログを、その場で問い合わせ・見積もり・注文へつなぐ「動くカタログ」に。
取扱説明書DX
取説の図や手順から、サポート申請やFAQ・部品交換へ直接アクセスできるように。
組立キット
組立図のパーツから、不足分の申請や追加購入を。紙の図面と業務がそのままつながります。
御社の「紙」も、業務システムに。
PBAPは、ユリシーズが自社のパンツァーブロックス事業のために作り、実際に運用しているプラットフォームです。 同じように「動くもの」をお見せしながら、御社の紙と業務に合わせた仕組みをご提案します。

